BUSANNVI TOUR - 釜山ナビ

釜山の新着ニュース

釜山の工事現場で三国時代の造成推定城郭の一部が出土

釜山の工事現場で6世紀に造成されたと推定される城郭の一部が出土した。

12日、釜山市西区によると、同区が推進する天馬山モノレール事業の工事現場である天馬山石城の烽火台付近で文化遺産が発見された。

出土された遺物は100坪に達する城郭の一部をはじめ、土器、瓦の破片などだ。

専門家らは今回出土した城郭が6世紀半ば、三国~統一新羅時代に造成されたもので、全長は600メートル程度と推定している。

区は昨年、モノレール事業のために地表調査を実施していたところ、該当遺物を発見した。

その後、精密調査などを行い、先月最終発掘と現場調査を終えた。

西区の関係者は「埋葬文化財を保存するための関連工事が進行中だ」とし「文化財庁の審議を経て遺跡保存の可否を決定する予定」と述べた。

BOGYU PARK BOGYU PARK · 2024-01-12 11:44 · 閲覧数 460
全体 0

全体ニュース 268
https://www.tabi.kr/contact