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「ワン・テーブル・ワン・ワールド」2024釜山世界卓球選手権大会本日開幕

世界最高権威の卓球大会である「BNK釜山銀行2024釜山世界卓球選手権大会」が16日から10日間、釜山海雲台ベクスコで開催される。

国際卓球連盟(ITTF)が主管し、(財)2024釜山世界卓球選手権大会組織委員会が主催する今回の大会には、47カ国から2千人余りの選手が参加する。

大会は「ワンテーブル・ワン・ワールド(ONE TABLE ONE WORLD)」をスローガンに男子団体戦と女子団体戦が行われる。入賞した選手を対象に2024年パリオリンピック出場権16枚が与えられる。

試合は男女各40カ国が5カ国ずつ男女8つのグループに分かれ、グループ予算リーグを行った後、各グループ3位までが24強トーナメントで順位を競う。

大会開会式は17日午後4時、「夢を込めて釜山へ」というテーマでベクスコ第1競技場で開かれる。

開会式には、大会組織委員会の共同委員長であるパク・ヒョンジュン釜山市長とユ・スンミン大韓卓球協会長をはじめ、ペトラ・ソリングITTF会長、ユ・インチョン文化体育観光部長官などが出席する予定だ。

開会式では、大韓民国ならではの特色と卓球の価値を最大化できる多彩なメディアパフォーマンスとフュージョン国楽公演などが行われる。開会式終了後、大韓民国の試合が行われる。

今回の大会連携行事としてITTF SUMMIT、国際卓球連盟会長杯少年・生活体育大会も同時に開催される。

釜山市は一日平均1万人以上が競技場を訪れると予想されるため、麻疹など各種感染症管理と大会の安全管理に取り組む方針だ。

BOGYU PARK BOGYU PARK · 2024-02-16 09:29 · 閲覧数 581
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