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安東駅・東部洞5層塼塔

安東市の宿泊施設や食堂などが周辺に揃っている安東駅 こんにちは、韓国儒教の故郷とも言われる慶尚北道(キョンサンプット)安東(アンドン)市は、李氏王朝の伝統的な瓦葺や藁葺きの屋根が軒を連ねる世界遺産・安東河回村(アンドンハフェマウル)をはじめ、屛山書院(ビョンサンソウォン)、陶山書院(トサンソウォン)など、李氏王朝の儒教文化が栄えた町として、現在、韓国人はもちろん、日本からも多数の観光客が訪問しています。...

安東河回村

慶尚北道 安東(アンドン)の観光地といえば安東河回村(アンドンハフェマウル)というほど有名なところで、洛東江がまるで村を取り囲むように流れているため河回村と名付けられました。また、安東河回村は、2010年に慶尚北道・慶州市の慶州良洞民俗村と共に世界文化遺産に登録されました。...

鳳停寺

韓国儒教の街、安東市内から西北方面に約30分ほど離れている鳳停寺は、新羅672年(文武王(ムンムワン12年)、義湘大師の弟子である能人大師が修行のあと、道力で折り紙の鳳凰を作って飛ばしたら、この鳳凰が降り立ったこの場所にお寺を建てたことから鳳停寺と名付けられたと言われています。...

陶山書院

慶尚北道 安東市の北東に位置する陶山書院は朝鮮時代の儒学者 退渓 李滉(テゲ イ・ファン:退渓は号、1501~1570)が学問研究や儒学教育などのため1561年に建てられました。...

屏山書院

慶尚北道 安東市の河回村から東へ約6キロほど離れているところにある屏山書院は、豊山邑にあった豊山 柳氏家門の教育機関である豊岳書堂を1572年に儒学者 柳成龍(リュ・ソン二ョン、1542~1607)が現在の位置に移しました。その後、1613年に柳成龍を慕う門人らが儒学学校として発展させて屏山書院が創建されました。 1863年には王より"屏山"という扁額が与えられ、1868年、当時の権力者である興宣...

イェッマウル

国鉄安東駅の近くにあり、朝早くから営業する食堂

安東民俗村

安東民俗村は、安東民俗博物館の野外博物館として安東ダムの建設によって水没される地域の民俗文化財を保存するために1976年に造成されました。 村の入り口には二つのジャンスン(丸太に人の顔を掘ったもの)があり、その横には安東出身の詩人李陸史(1904-1944)の詩碑があります。左手の方に坂を登っていくと道沿いに茅葺きの家や瓦屋の家屋が並び、昔の人々の生活の様子がうかがえます。...

カテゴリ -安東市

安東市[ Andong-si 안동시 ]

韓国精神文化の故郷ともいえる安東市

韓国中東部、慶尚北道(キョンサンブクド)の北部の中心に位置している安東(アンドン)市は、韓国儒教の故郷として世界的に知られており、「韓国の中の韓国」とも称される伝統家屋の家並みが今なお残っている韓国古来の伝統文化が息づく地域であります。

安東バスターミナルから西へ約20キロほど離れている2010年ユネスコから世界文化遺産に登録された河回民族村をはじめてとして、屏山書院鳳停寺陶山書院など、仏教や儒教文化が未だに伝わっている場所が多く残っています。

こだわりの安東の名物としては、安東チムタク(鶏の蒸し物)とカンゴドゥンオ定食(塩サバ定食)、安東焼酎・アンドンソジュなどがあります。

安東塩サバ定食
安東チムタク(鶏の蒸し物)とカンゴドゥンオ定食