仏国寺圏

世界遺産の仏国寺圏

慶州国立公園の一部であり、新羅時代には五嶽のうちの東嶽(東岳)と呼ばれた慶州市最高峰・745メートルの吐含山は、かつて護国の霊山として新羅人たちに神聖視されてきました。この山を中心に広がる仏国寺圏には、歴史深い新羅の遺跡地が散在しており、ユネスコから世界遺産に指定され、慶州を訪れる観光客に最高の観光地として人気を博している仏国寺石窟庵もあります。

仏国寺圏には東海(日本海)の水平線から昇る日の出がとても綺麗に見える場所に建立されている石窟庵が吐含山の中腹にあり、山の麓には煩悩の世の中に悟りを切り開いた仏様の世界を建築物として表現した仏国寺があります。また、古墳をめぐらしている護石の製作技法が新羅の古墳のうち、もっとも優れたものとして評価されている掛陵、寺院の造成年代が仏国寺より早いと言われる甘山寺などがあります。

コーロンホテル慶州

コーロンホテル慶州

世界文化遺産の仏国寺の付近に位置するコーロンホテル慶州は、9コースのゴルフ場、温泉サウナ、屋外プールなどが備えているリゾートホテルです。軒先が跳ね上がっているホテルの屋根は、まるでお寺の屋根を連想させ、仏教の国、新羅文化が体いっぱいに感じられます。 客室は全部で258室がありますが、全客室が天然温泉、重炭酸ナトリウム温泉が楽しめ、静かな森の中に佇んでいるホテルの周りはとってものどかな雰囲気が漂い、旅に疲れた心も体も癒してくれるホテルです。 基本情報 スポット名 コーロンホテル慶州 住所 慶尚北道 慶州市 馬洞 111-1 경상북도 경주시 마동 111-1 電話番号...