旅コリア・TABIKOREA

月溪洞長鼓墳

光州市内に位置する日本式の古墳・前方後円墳 こんにちは、 韓国南西部、全羅南道の中心地として古くから栄えてきた光州(クァンジュ)市ですが、光州総合バスターミナルから約10キロほど離れたところに、古代日本で活発に作られた日本特有の古墳・前方後円墳があります。韓国ではひょうたんの形をしている韓国伝統の楽器の長鼓(チャンゴ)とよく似ていることから長鼓墳と呼んでいます。...

海南方山里長鼓峰古墳

こんにちは、韓国の全羅南道の海岸に分布している前方後円墳のうちに最南端に位置する海南方山里長鼓峰古墳は、全長約76メートル、高さ10メートルほどで、これまで韓国で確認された前方後円墳のなかで、その規模が最も大きい古墳とされています。...

咸平禮德里新德古墳群

こんにちは、韓国の南西部に位置する光州広域市から北西へ車で約30分ぼどの場所にある咸平禮德里新德古墳群は、5世紀末の前方後円墳1基と7世紀の百済係の石室墳1基の2基が隣接して南北に造成されています。...

光州明花洞長古墳

こんにちは、韓国光州市内から車で西へ約20分ほどの場所に位置する光州明花洞長古墳は、1994年、国立光州博物館によって発掘調査され、古墳の規模が全長33メートル、円形部の直径18メートル、方形部が15メートル、方形部の幅は24メートルで、これまで調査された光州・全羅南道の前方後円墳のうち最も小さい古墳です。また、円形部と方形部を繋ぐ東側には約50センチ程度の間隔で直立して並んでいる円筒土器の列が調査されました。...

咸平竹岩里古墳

スポット名咸平 竹岩里古墳함평 죽암리고분住所全羅南道咸平郡孫佛面竹岩里 山333-4전라남도 함평군 손불면 죽암리 산333-4 電話番号061-320-3225 時間24時間詳細情報全羅南道記念物第152号

海南龍頭里古墳

1988年12月21日、全羅南道記念物第121号に指定された海南龍頭里古墳は、4世紀前後に造成されたものと推定されている前方後円墳です。 この古墳は海南庫千巖(へナム コチョナム)渡り鳥の飛来地に流れ込む三山川の上流に形成された海抜32メートルの低い丘陵の頂上に位置していますが、丘陵一帯がほとんど開拓されて現在残っている部分は長さ40メートル程度です。...

カテゴリ -前方後円墳