旅コリア・TABIKOREA

宋山里古墳群(武寧王陵)

538年泗沘(サビ)(現在忠清南道の扶余(ブヨ)郡)へ遷都するまでの64年間、百済首都だった熊津(ウンジン・現在忠清南道の公州(コンジュ)市)に造られた百済時代の王や王陵が眠る宋山里(ソンサンニ)古墳群...

国立金海博物館

洛東江流域を拠点にし、鉄器文化を発展させた伽耶の歴史の息吹が感じられる国立金海博物館 釜山の西部に流れている洛東江流域を中心に6世紀中頃まで日本との交流や鉄の文化を栄えた伽耶という6カ国の連盟国がありました。...

国立中央博物館

ソウル龍山に位置する韓国最大級の国立博物館です! 国立中央博物館の東館と西館 ソウル市龍山(ヨンサン)に位置する国立中央博物館は、長さ404メートル、高さ43.08メートル、地下1階、地上6階建ての韓国を代表する世界的な博物館です。...

国立公州博物館

63年間の熊津(ウンジン)百済時代の古代芸術に迫る国立公州博物館 こんにちは、韓国ソウルから約140キロほど離れている忠清南道(チュンチョンナムド)・公州市(コンジュシ)は、人口11万名くらいの小ぢんまりとした街ですが、百済時代である475年から538年までの63年間、熊津(ウンジン)という地名に呼ばれ、現在の扶余(プヨ)郡にあたる泗沘(サビ)に首都を移るまで燦爛たる百済文化の華を咲かせた百済時代の首都でした。...

イェッキル博物館

聞慶(ムンギョン)セジェ道立公園の入口のほうにある古道(イェッキル)博物館は、朝鮮時代の歴史と文化を朝鮮八道に伝播した古道の代名詞である「聞慶セジェ」(名勝第32号)、韓国でもっとも古い(西暦156年の開拓)道である「ハヌルチェ」、古道の白眉であり、韓国の茶馬古道とも呼ばれている「トキビリ」(名勝第31号)を眺望しながら、古道の上で行われた様々な各種旅行記(遊行錄、熱河日記)と、浮世絵、重要民俗資料第254号「聞慶...

国立光州博物館

全羅南道の文化遺産保存などを目的に1978年に設立された国立光州博物館は、2010年9月にリニューアルオープンしました。所蔵遺物は、約7万3千余点があり、国宝3点などの文化財も多数展示されています。 史跡 第375号に指定されている光州広域市 光山区 新昌洞で発掘された鉄器時代の末期から原三国時代の初期にかけた光州新昌洞遺跡の遺物が展示されています。...

国立羅州博物館

こんにちは、韓国西南部である全羅南道の潭陽郡(タミャングン) から木浦市(モッポシ)から流れる115キロほどの栄山江(ヨンサンガン)流域には古代日本と朝鮮半島との交流が活発に行われたことがわかる前方後円形古墳と大形カメ棺古墳が数多く残っています。栄山江流域に位置する羅州(ナジュ)市の潘南面...

釜山博物館

釜山と慶尚南道地域で発掘された文化財などが展示しており、16世紀の豊臣秀吉の朝鮮出兵や韓日友好を高めた朝鮮通信使行列、近代化されるかつての釜山歴史などが一目瞭然に紹介しています。

御真博物館

全州慶基殿の敷地の裏側に李氏朝鮮を建国した太祖李成桂の御真(肖像画)の全州奉安600周年を記念して2010年11月に開館した御真博物館があります。 博物館の1階には宝物第931号である太祖御真(李成桂)をはじめとし、ハングルを作った朝鮮王朝第4代世宗(セジョン)大王、21代王英祖、 22代王正祖、25代王哲宗、26代王高宗、27代王純宗、総7枚の御真が展示されています。展示されている御真は、原本を模写したものです。...

国立扶余文化財研究所

かつての百済王都で発掘された多様な遺物の保存・研究するための研究所です。1階には、研究調査中の遺物も展示している資料館もあるので、自由に無料観覧もできます。 基本情報 スポット名 国立扶余文化財研究所/遺物資料館 住所 忠淸南道 扶餘郡 窺巖面 外里 충청남도 부여군 규암면 외리 電話番号 041-830-5600 時間 平日10:00~17:00(入場締め切り16:30) 休業日 毎週日曜日とお正月、秋夕連休...

カテゴリ -博物館・展示館