旅コリア・TABIKOREA

四天王寺址

史跡第8号。新羅が三国を統一した後、最初に建てられた双塔伽藍の護国寺院。寺址から出土された綠釉四天王像塼(国立慶州博物館)は、当時最高の彫刻家でした良志(ヤジ)の作品として知られています。 新羅の王宮だった半月城の東南に、高さ115mの狼山 (낭산)南麓に位置しています。この狼山(낭산)には新羅第27...

益山弥勒寺址

韓国最古であり、百済最大の益山弥勒寺址!百済歴史遺跡地区の一か所として2015年ユネスコ世界遺産になりました。...

安東駅・東部洞5層塼塔

安東市の宿泊施設や食堂などが周辺に揃っている安東駅 こんにちは、韓国儒教の故郷とも言われる慶尚北道(キョンサンプット)安東(アンドン)市は、李氏王朝の伝統的な瓦葺や藁葺きの屋根が軒を連ねる世界遺産・安東河回村(アンドンハフェマウル)をはじめ、屛山書院(ビョンサンソウォン)、陶山書院(トサンソウォン)など、李氏王朝の儒教文化が栄えた町として、現在、韓国人はもちろん、日本からも多数の観光客が訪問しています。...

龍頭寺址 鉄幢竿

忠淸北道 淸州市の南門路2街は、百貨店や銀行、劇場などが密集している繁華街に10世紀末頃の龍頭寺址 鉄幢竿1本が高く聳え立ています。

スポット名龍頭寺址 鉄幢竿용두사지 철당간住所 忠淸北道 淸州市 上黨区 南門路2街 48-19 충청북도 청주시 상당구 남문로2가 48-19 時代高麗指定国宝第41号大きさ 支柱の高さ4.2メートル、 鐵幢竿の高さ12.7メートル、鉄筒直径0.4メートル

瑞山 普願寺址

忠淸南道 瑞山市 雲山面に位置する普源寺址は、百済時代と高麗時代に至る仏教の遺物が多数発見された寺院です。高さ4メートルの幢竿支柱(宝物第103号)と五重の石塔(宝物第104号)、石槽(宝物第102号)、法印国師宝乘塔(978、宝物第105号)、塔碑(宝物第106号)などがその時代を物語るように残っています。...

大通寺址(公州班竹洞幢竿支柱)

基本情報

スポット名
大通寺址(公州班竹洞幢竿支柱)
대통사지(공주반죽동당간지주)

住所
忠南 公州市 大通1ギル 班竹洞
충남 공주시 대통1길 반죽동

建立
529年

主な遺物
公州班竹洞幢竿支柱(統一新羅時代) 宝物第150号
班竹洞石槽 宝物第149号 現在、国立公州博物館に展示されている

鶏龍山甲寺

鉄幢竿支柱(統一新羅) 宝物第256号(上)と甲寺浮屠(高麗時代) 宝物第257号(下)

基本情報

スポット名
鶏龍山甲寺
계룡산갑사

住所
忠清南道 公州市 鷄龍面 中壮里 52
충청남도 공주시 계룡면 중장리 52

電話番号
041-857-8981

時間
08:00~18:00

休業日
年中無休

入場料
大人2,000ウォン

創建
百済時代  420年

サイト

芬皇寺

新羅第27代善徳女王3年(634年)に建立された芬皇寺(プナンサ)は、歴史が古い芬皇寺に沢山の遺物があったと推定されていますが、モンゴルの侵略と豊臣秀吉の朝鮮出兵の際にほとんどが破壊されて今の芬皇寺は大人の背ぐらいの高さの石垣に囲まれて石塔の上部だけがみえる小さな寺院となりました。...

慶州三郞寺址幢竿支柱

慶州市外バスターミナルの近くにある統一新羅時代の幢竿支柱 こんにちは、慶州市外バスターミナルの手前を流れている兄山江から北へ1キロほど歩いたところに、統一新羅時代に作られた幢竿支柱があります。幢竿支柱は、お寺に法会などの行事があるとき、旗を掲げた竿を支える支柱のことをいいます。...

望德寺址

こんにちは、屋根のない博物館ともいわれる新羅の都、慶州は、多くの遺跡地が世界遺産に指定され、今やたくさんの観光客が訪れる観光名所になっていますが、まだ、新羅の石塔やお寺の址が私有地化されて観光客の足が届かないところもあちこちで見かけられます。...

カテゴリ -幢竿支柱