旅コリア・TABIKOREA

瞻星台

新羅の星を観測する天文台として使われた建築物 瞻星台(チョムソンデ)は東洋に現存する最も古い天文台として知られている建築物です。 新羅の宮殿・月城(ウォルソン)と新羅の王陵が山々のように密集している大陵苑(テヌンウォン・天馬塚)の中間に位置する瞻星台(チョムソンデ)は善徳(ソンドッ)女王の時代(635年~647年)に建立されました。...

皇龍寺址

皇龍寺は、新羅真興王14年(553)に創建されて高麗高宗25年(1238年)の蒙古軍の侵攻によって焼失されるまで700年も続いた新羅最大の護国寺院です。特に、真興王35年(574)に鋳成された金銅三尊丈六尊像と善徳女王14年(645/新羅27代)に建立された九層木塔は、真平王の天賜玉帯と共に新羅三寶として知られています。...

慶州南山仏谷磨崖如來坐像

現存する慶州南山の石仏のうち、最も古いものといわれている三国時代の新羅石仏です。 こんにちは、世界遺産の宝庫・慶州東南山に新羅27代の善徳女王が建築したと伝わる皇龍寺九重木塔を描いた巨大な岩石がある谷間を塔谷と呼んでいますが、あの塔谷と隣り合っているところに仏谷があります。...

東宮と月池(雁鴨池)

新羅王宮の月城の隣に位置する宮殿であり、新羅最大の人工池 新羅王宮である月城の北東に隣接している「月池(ウォルチ)」は、674年、三国統一を成し遂げた文武王によって造成された新羅時代の人工池で、珍しい動物の骨や、中国唐の影響を受けた様々な遺物、14面体のサイコロなどが発掘されたことから三国統一を祝うための宮殿だと伝えられています。...

慶州南山塔谷磨崖仏像群

巨大な岩石に刻まれている仏教美術が美しい 慶州南山には、数多くの仏教遺跡が残っていますが、慶州市内から現代自動車の工場がある蔚山(ウルサン)まで伸びる7番国道の道沿いに四天王寺址があり、そこを右折していくと正面に見える山が東南山です。...

茸長寺址 三層石塔

茸長寺址 三層石塔 南山(ナンサン)は新羅(シンラ)人たちに1千年という長い間に神聖化され、仏国土だと思ってきた山である。...

鶏林

慶州金氏の始祖である閼智が誕生したという伝説が伝わる由緒深い場所...

慶州拜里石仏立像

あどけない子供の顔をしているベリ石仏は、7世紀初半の新羅仏像彫刻の代表作として評価されています。 横から眺めた慶州拜里石仏立像 慶州南山の裾に散らばっていた3体の石仏を1923年、現在の場所に一列に並ばせました。3体とも彫刻技法が非常に類似しているので制作された時代から三尊仏として信仰されたものと考えています。...

慶州月城

世界文化遺産・慶州歴史遺跡地区の月城地区にある新羅時代の宮城...

慶州三陵

スポット名慶州三陵キョンジュサンヌン 경주삼릉 住所慶尚北道 慶州市 拜洞73-1 경상북도 경주시 배동 73-1 時代三国時代 / 史跡第219号 / 1971.04.28 アクセス 慶州市外バスターミナルから500番、506番、508番座席バスを利用、約20分所要

カテゴリ -慶州歴史遺跡地区

新羅千年の長い歴史が伝わる総合的な遺跡地区として2000年にユネスコ世界遺産にも登録された五つの地区のことを言います。慶州市内に月城(ウォルソン)地区大陵苑(テヌンウォン)地区皇龍寺(ファリョンサ)地区の三つがあり、京釜高速道路を降りたところにある南山(ナムサン)地区・普門観光団地の山城(サンソン)地区があります。歴史遺跡地区内には計52の指定文化財が含まれています。