旅コリア・TABIKOREA

慶州路東里・路西里古墳群

慶州市外バスターミナルから徒歩10分ほどの場所にある慶州路東里・路西里古墳群は、綺麗に整えている大陵苑(テヌンウォン)と違い、こんもりとした小高い丘のようにみえる古墳が未だに慶州市民たちの家々と軒を並べながら大陵苑の後門からすぐのところに位置しています。大陵苑の後門の向かい側にある鮑石路を中心にして東西に広がり、新羅歴史の流れの中でその姿を残しています。 慶州路東里古墳群 鳳凰台 (ボンウデ)...

金庾信将軍墓

古代の韓半島は、北部には高句麗、南西部は百済、南東部の新羅が対立し、7世紀まで、領土争いの激しい戦争が繰り返されたのですが、太宗武烈王(金春秋(キム・チュンチュ))7年、金庾信(キム・ユシン)は、中国の唐と連合して百済を滅ぼし、文武王8年(668)には高句麗を併合させ、中国の唐も韓半島から追い出して三国統一を成し遂げるようになります。 このように半島の三国統一に大きな役割を果たし、死後、興徳王(在位:826年...

慶州金尺里古墳群

KTX新慶州駅から慶州市 乾川邑(コンチョンウッ)方面へ 向かう平地に大小30余あまりの新羅時代の古墳が集まっています。本格的な発掘調査は行われていませんが、1952年に破壊された古墳2基を調査しましたが、平地に木の部屋を作り、その上を川から拾ってきた丸い小石を積み上げて粘土で固め、外側を丸く盛り土した新羅特有の積石木槨墳と言うことが確認されました。...

掛陵

まるで王陵を護るように並んでいる8体の石像と王陵の周囲を囲む十二支神像は現存する新羅王陵の中で、彫刻技法がもっとも優秀であると言われる掛陵(クェルン)は、新羅第38代の元聖(ウォンソン)王の陵墓だと推定されています。...

聖德王陵

こんにちは、慶州(キョンジュ)からウルサン(ウルサン)へ向かう7番国道沿いに新羅第33代の聖德王(702~737)を祭った聖德王陵と聖德王陵龜趺があります。聖德王は、世遺遺産・仏国寺と石窟庵をつくった新羅35代の景徳王の父王に当たり、国立慶州博物館の庭にぶら下がっている聖德大王神鐘も景徳王が父王の聖德王を供養するために作られたものと伝わっています。...

興德王陵

慶州市内から北部に位置する統一新羅の第42代の興德王陵 こんにちは、新羅千年の都、慶州といえば、多くの観光客が訪れ、街の中には大きな古墳があちこちに散在していますが、慶州から車で北へ約30分ほど行ったところに李氏王朝の良洞民族村があり、民族村から10分ほどの距離に新羅第42代、興德(フントッ)王の陵墓があります。 生い茂る立派な松の森を抜けていく王陵が出てきます。...

不老洞古墳群

スポット名不老洞古墳群 불로동고분군住所大邱広域市 東区 不老洞 335電話番号053-984-3506発掘慶北大学校時代 三国時代(5~6世紀) 指定 史跡 第262号

奈勿王陵

新羅の古代国家としての基盤を作り上げた新羅第17代王の王陵...

迎日冷水里古墳/迎日冷水里新羅碑

新羅時代から重要な交通路であった慶州市 安康方面から東海岸に向かう通り道に位置する冷水里(ネンスリ)古墳は、6世紀前半につくられたと推定する新羅時代の古墳です。古墳群が分布している神光面(シングァンミョン)一帯は慶州勢力の東海岸への進出の拠点とした勢力と関連のある多数の遺跡が残っています。...

慶州チョッセム地区遺跡発掘館

慶州古墳公園に位置する4~6世紀の新羅44号古墳(積石木槨墳)の発掘現場を一般市民に公開している慶州チョッセム地区遺跡発掘館です。

基本情報

スポット名
慶州チョッセム地区遺跡発掘館경주쪽샘지구유적발국관

住所
慶尚北道 慶州市 乾川邑 皇吾洞 356경상북도 경주시 황오동 356

電話番号
054-748-2663

時間
平日09:00~17:30

休業日
週末(毎月3番目の週末開館)

入場料
無料

カテゴリ -新羅古墳