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釜山博物館/展示館

東萊邑城

朝鮮時代東莱府の行政の中心地を城壁で囲んだお城であり、文禄の役が勃発すると、日本軍の1次攻撃目標になって東莱城の戦いが繰り広げられた激戦地  1972年6月26日、釜山広域市記念物第5号に指定された東莱邑城は、朝鮮時代・東莱府の行政の中心地を城壁で囲んだ朝鮮時代のお城です。周囲1.9キロに至る東莱邑城は、忠烈祠の裏山から馬鞍山(マアンサン)を経て東莱郷校の裏山まで続く丘陵地と、現在の東莱中心地・東莱市場までの平地を一部含んだ典型的な平山城です。山城と平城の利点を揃った韓国の代表的な邑城です。 復元された東莱城の北門と城壁、そして築城当時の石垣が残っています。...

東萊邑城壬辰倭亂歷史館

2005年4月、釜山都市鉄道4号線の壽安駅(スアンヨッ)建設工事現場で東莱邑城の堀が発見された後、2005年7月から2008年8月まで5回にわたり発掘調査を行われ、堀で壬辰倭乱の時に東莱城の戦いで犠牲された約100人前後の人骨と様々な武器などが出土されました。2011年1月28日「東邑城壬辰倭乱歴史館」をオープンしました。...

洛東江河口エコセンター

洛東江河口エコセンター

韓国でもっとも長い洛東江(ナクトンガン)と釜山西方の南海に出会う洛東江河口に天然記念物第179号に指定されている洛東江河口渡り鳥到来地があります。 江原道の太白市咸白山の黄池蓮池を発し、全長525キロをくねくねと走って辿り着いた洛東江(ナクトンガン)河口は、葦原が多く生えた大小の三角州が発達しています。また、淡水と海水が混じりあう汽水域には多彩な生物が生息し、昔ながら渡り鳥の休憩地として知られています。 冬になると冬の訪れを感じさせる渡り鳥が群れを成して空を飛び、逆立ちをして水中に潜りながら餌を探している様々な渡り鳥が見られます。 エコセンターの周辺...

釜山市立美術館

釜山市立美術館

1998年、新世界デパートや展示コンベンションセンターのベックスコなどが位置する釜山市 海雲台センタムシティー内に開館した市立美術館は、地下2階・地上3階規模の建物に展示室、収蔵庫、教育研究室、子供美術館、事務空間、玄関正面には散策感覚でアートに触れられる野外彫刻公園などがあり、のべ1,800坪の広さの釜山を代表する文化空間です。 各ジャンルの美術作品や資料の収集、展示、研究や、国際交流を通じた芸術作品や活動により幅広い美術文化を提供し、さまざまな美術作品や美術人の活動により釜山市民の美術文化の意識を向上させ、人々に身近な美術的な出会いの場を提供しています。...

朝鮮通信使歴史館

朝鮮通信使歴史館

17世紀から韓日の文化交流を担っていた朝鮮通信使の業績を振り返ってみる朝鮮通信使歴史館が2011年4月21日子城台公園の敷地に開館しました。 通信使の「通信」というのは現在使っているような意味ではなく、「信じる気持ちで相互交通」するという意味でした。韓国から日本に向かった通信使のことを日本では「朝鮮通信使」と呼び、その後、通信使の訪日は1607年から1811年まで計12回に及びました。 通信使は韓・日間の緊張関係を交隣・善隣友好思想を基にし、両国民の平和的関係を維持させた公式的な外交使節団であると同時に、先進文化の伝播と交流の文化施設団でもありました。  1F ...

国立水産科学院

国立水産科学院 水産科学館

こんにちは、釜山市の機張郡の龍宮寺は、きれいな海の風景で、休日ともなれば、多くの人々が訪れる観光スポットになっていますが、龍宮寺から岩場の浜辺を約400メートルくらい歩いたところには子供が喜ばれそうな海洋展示館(国立水産科学院)があります。 大人気の龍宮寺から徒歩でも行ける場所にあり、鯨のテーマ館、海洋資源室、漁業技術室、国立水産科学院、海牧場、水産生物室、水族館、船舶操縦体験室、船舶展示館などの15テーマ別に7,400点余りの海洋関連の展示物を展示しているところです。また、観覧料は無料で子供連れの観光客に人気スポットの一つです。 基本情報 スポット名 国立水産科学院...

鼎冠博物館

鼎冠博物館

こんにちは、釜山中心部から東に位置している機張郡は、日本観光客にも人気のある機張市場や龍宮寺をはじめ、ロッテアウトレット東釜山店や国立釜山科学館なども最近つくられて週末になると車などで混雑するなど人気の街になりました。また、機張市場から蔚山の方面に車で30分ほど走ったところに機張郡 鼎冠面に鼎冠新都市が建設され、機張郡はさらに大きな街になりました。 機張郡の鼎冠面...