慶州校洞韓屋マウルにある1700年代の建築物
この家屋は、富豪の慶州崔氏の家で、新羅時代の瑤石宮の敷地に1700年頃に建てられたと伝わっています。
この屋敷は月城(ウォルソン)に沿って流れる南川(ナムチョン)横に位置し、ヘンランチェ(門脇部屋)、主人のサランチェ(居間・客間)の、アンチェ(母屋)、祠堂、納屋、便所などがあります。
元来は99間の広い屋敷でしたが、1970年にサランチェ(主人の居間と客間)に使う棟が焼失され、2007年から復元工事が行われて36年ぶりに昔の姿を取り戻しました。女性の空間であるアンチェ(母屋)は「□」の字形で、ヘンランチェ(門脇部屋)は「ー」の字形になっています。
基本情報 | |
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スポット名 | 慶州校洞崔氏古宅 |
住所 | 慶尚北道慶州市校洞69 경상북도 경주시 교동69 |
入場料 | 無料観覧 |
詳細情報 | 重要民族文化財第27号 1971.5.27 |