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釜山市から車で1時間ほどのところに位置する世界文化遺産「新羅千年の王都」慶州!

韓国において決して欠かしてはいけない遺跡地としたら千年の古都慶州を挙げられます。それは言うまでもなく、日本でも古くから愛されてきた千年の古都「奈良」のように急激な都市化が進む中でも自然を大事にし、 自然と調和して生きてきた先祖達の息吹が今でもあちらこちらに残っているからでしょう。

実際に大陵苑(古墳公園)の付近の土を少し掘ると遺跡層が出てくるほど、現代人と古来人のふれあいが活発に行われるところでもあります。こんなに深い意味を持つ「新羅千年の王都」慶州をご紹介させていただきます。

ユネスコ世界文化遺産「慶州歴史遺跡地区」

新羅千年の長い歴史が伝わる総合的な遺跡地区として2000年にユネスコ世界遺産にも登録された五つの地区のことを言います。慶州市内に月城(ウォルソン)地区・大陵苑(テヌンウォン)地区・皇龍寺(ファリョンサ)地区の三つがあり、京釜高速道路を降りたところにある南山(ナムサン)地区・普門観光団地の山城(サンソン)地区があります。歴史遺跡地区内には計52の指定文化財が含まれています。

人口 256,531名(2019年02月)
面積(㎢) 1324.05
ユネスコ世界遺産 仏国寺石窟庵(1995年)
南山月城大陵苑皇龍寺山城(5ヶ所の慶州歴史遺跡地区、2000年)
良洞民族村(2010年)
交通 慶州市外バスターミナル新慶州駅慶州駅

憲德王陵

スポット名憲德王陵 Heondeok-Wangleung 헌덕왕릉住所慶尚北道 慶州市 東川洞80경상북도 경주시 동천동 80 時代統一新羅時代 第41代在位 : 809年 – 826年指定史跡第29号

慶州路東里・路西里古墳群

慶州路東里・路西里古墳群慶州路東里・路西里古墳群 慶州市外バスターミナルから徒歩10分ほどの場所にある慶州路東里・路西里古墳群は、綺麗に整えている大陵苑(テヌンウォン)と違い、こんもりとした小高い丘のようにみえる古墳が未だに慶州市民たちの家々と軒を並べながら大陵苑の後門からすぐのところに位置しています。大陵苑の後門の向かい側にある鮑石路を中心にして東西に広がり、新羅歴史の流れの中でその姿を残しています。 慶州路東里古墳群More

鮑石亭

慶州西南山に位置する鮑石亭(ポソクジョン)は、新羅時代の風流を知る場所でありながら、新羅千年の幕が降ろされたと伝わる悲劇の場所でもある遺跡地です。 行き方:500、501、503~508番バスに乗り鮑石亭で降りる。案内板に従って進み、駐車場を抜けると鮑石亭の入口が見えます。 スポット名慶州 鮑石亭址경주 포석정지住所慶尚北道 慶州市 拝洞 454-3 경상북도 경주시 배동 454-3 入場料大人 1,000ウォン青少年More

慶州 南山 昌林寺址 三重石塔

基壇に刻まれている八部衆像のうち、三つだけが残っています。

スポット名慶州 南山 昌林寺址 三重石塔경주 남산 창림사지 삼층석탑住所慶尚北道 慶州市 拜洞 山6-1 경상북도 경주시 배동 산6-1 指定宝物 第2867号時代新羅時代

慶州寢息谷石佛坐像

スポット名慶州寢息谷石佛坐像경주침식곡석불좌상 住所 慶尚北道 慶州市 內南面 蘆谷里 山 125-1 경상북도 경주시 내남면 노곡리 산125-1 時代統一新羅時代の末期指定 慶尚北道有形文化財 第112号 大きさ高さ95センチ

慶州列岩谷石佛坐像

慶州列岩谷石佛坐像

慶州列岩谷磨崖如來立像

スポット名慶州 列岩谷 石佛坐像경주 열암곡 석불좌상住所慶尚北道 慶州市 內南面 蘆谷里 山123 경상북도 경주시 내남면 노곡리 산123 時代統一新羅時代指定慶州列岩谷石佛坐像慶尚北道有形文化財 第113号

三陵溪谷磨崖釈迦如來坐像

巨大な自然岩壁に6メートルの高さで立体的に掘り抜かれた磨崖仏! 高さ7メール、幅5メートルの巨大な自然岩壁に6メートルの高さで浮き彫りに刻まれたこの石仏は、南山の座仏の中でもっとも大きい釈迦如来坐像として知られています。製作年代は8世紀半ばごろだと推定。 スポット名三陵溪谷磨崖釈迦如來坐像삼릉계곡 마애석가여래좌상 住所 慶尙北道 慶州市 南山循環路 341-126(ベ洞 山 72-6)경상북도 경주시 남산순환로 341More

慶州三陵

スポット名慶州三陵キョンジュサンヌン 경주삼릉 住所慶尚北道 慶州市 拜洞73-1 경상북도 경주시 배동 73-1 時代三国時代 / 史跡第219号 / 1971.04.28 アクセス 慶州市外バスターミナルから500番、506番、508番座席バスを利用、約20分所要

皇南パン

こんにちは、韓国の代表的な観光地の慶州は、歴史の古い大事な遺物が街の中で見られますが、特に王様や貴族たちの古墳が密集されている古墳公園の付近に慶州の名物饅頭屋の皇南パンがあります。 1939年、慶州出身のチェ・ヨンファ氏が慶州市皇南洞(ファンナムドン)で作り始め、1974年に行われた大陵園の大々的な発掘調査により、今の皇吾洞(ファンオドン)に移転してお孫さんの3代目が伝統の皇南パンの味を守り続けています。 More

石窟庵

8世紀に製作された統一新羅時代の白い石仏が美しい 吐含山(海抜745メートル)の中腹に白い花崗岩を組み合わせ、人工的に造成された人工の石窟、石窟庵はインドや中国の石窟寺院の影響をうけた8世紀、統一新羅時代の寺院です。仏国寺から吐含山中腹まで約2キロ程度のぼったところにある石窟庵は、国宝第24号に指定されており、1995年、仏国寺とともにユネスコ世界文化遺産に登録されました。 慶州石窟庵の一柱門(日本の山門のこと)More

慶州栗洞磨崖如來三尊立像

こんにちは、慶州市外バスターミナルから兄山江を渡っていくと西岳洞の新羅第29代目の太宗武烈王陵があり、そこから約2.3キロほど行った左の山麓には斗垈里村(栗洞)があります。 この村の裏山を少し上がっていくと8世紀に刻まれた統一新羅時代の磨崖三尊仏が立っています。 高さ3.32メートルの岩盤に刻まれている身長2More

財買井

慶州市 校洞の西側に広いのどかな畑があり、新羅の名将・金庾信(キム・ユシン)将軍の邸宅と推定される家の遺構が史跡として保護されています。そこに金庾信(キム・ユシン)将軍が戦場に向かう際に飲んだ財買井という新羅の井戸が残っています。 三国遺事によると財買井は、金庾信将軍の夫人である「財買夫人」という名前から由来していると伝わっています。 スポット名 財買井 재매정住所 慶尚北道 慶州市 校洞89-7경상남도 경주시 교동 89-7More

慶州西岳里磨崖石仏

慶州市の西側に太宗武烈王陵(新羅29代王)と西岳里古墳群が位置した三角形の山が仙桃山(ソンドサン)です。新羅人の人々は、仙桃山の頂上付近を西方浄土と考え、ここに阿弥陀三尊仏を刻みました。 彫刻しにくい安山岩に高さ6.85メートルの如来立像を陽刻し、左側には宝冠をかぶって浄瓶を持っている観世音菩薩(高さ4.55メートル)があり、右側には大勢至菩薩像(高さ4More

慶州藥水溪谷磨崖立仏像

慶州金鰲山(468m)頂上から西裾に広がる藥水溪谷に慶州南山で最も巨大な磨崖仏像があります。   高さ8.6メートルにもなる藥水溪谷磨崖立仏像の頭上はなくなりましたが、巨大な四角形の岸壁の両側端の岩肌を30センチ以上厚肉彫りに刻まれ、重々しい仏躰を現しています。また、手と衣の裾も10センチ程度の中肉彫りに刻み出しており、左手は曲げて胸に付け、右手は腰まで下ろして両手の親指と中指、薬指を軽く合わせています。 More

ヌムビボン五重石塔

ヌムビボン五重石塔 は、慶州南山のヌムビ峰の頂上の花崗岩を切り出して石塔の下層基壇にし、その上を細かく加工された石材を積み上げた統一新羅時代の石塔です。 この石塔の基壇は、ヌムビ峰の三角山の上に聳えている自然の岩を削って作られていますが、不足した基壇の石はあまり加工してない石材を使って自然半分、人工半分の基壇で完成されました。More

慶州拜里石仏立像

あどけない子供の顔をしているベリ石仏は、7世紀初半の新羅仏像彫刻の代表作として評価されています。 横から眺めた慶州拜里石仏立像 慶州南山の裾に散らばっていた3体の石仏を1923年、現在の場所に一列に並ばせました。3体とも彫刻技法が非常に類似しているので制作された時代から三尊仏として信仰されたものと考えています。More

2019年慶州桜マラソン大会

こんにちは、今年の冬は本当に寒い日が多く春の到来が待ち遠しいですが、今年も相変わらず、慶州桜マラソン大会・「慶州桜マラソン&ウォーク」が、桜の季節・4月の最初の土曜日である4月6日に慶州普門観光団地一円で開催されます。釜山から高速バスで約50分ほどの場所にある新羅千年の都・慶州は、石窟庵・仏国寺などの世界遺産をはじめ、数多くの遺跡が慶州全域に散在しており、4月になると美しいピンクの桜が咲き乱れ、大勢の観光客が訪れる桜の名所ですMore

石氷庫

新羅時代に王宮として使われたと伝わる半月城の片隅に18世紀に作られた朝鮮時代の天然石氷庫があります。 半分くらい地下を掘り、天井には3つの換気口がある小山のようなこの石氷庫は、冬に氷を保存して夏などのときに使われました。 韓国で18世紀に作られた石氷庫のうち、もっとも完璧な姿が残っている慶州石氷庫は、新羅王宮としての華麗な面影はいまや感じられない広い慶州月城に唯一観光客を迎えてくれる施設です。More

蘿井

新羅始祖王の誕生説話が伝わる井戸 三国史記と三国遺事によると慶州市内から西南山へ行く道路の左側に位置するこの井戸の周辺には、紀元前57年に建国して高麗に降伏する935年までの長い歴史を持つ新羅の建国神話が漂っています。More

慶州南山塔谷磨崖仏像群

巨大な岩石に刻まれている仏教美術が美しい 慶州南山には、数多くの仏教遺跡が残っていますが、慶州市内から現代自動車の工場がある蔚山(ウルサン)まで伸びる7番国道の道沿いに四天王寺址があり、そこを右折していくと正面に見える山が東南山です。More

慶州南山仏谷磨崖如來坐像

現存する慶州南山の石仏のうち、最も古いものといわれている三国時代の新羅石仏です。 こんにちは、世界遺産の宝庫・慶州東南山に新羅27代の善徳女王が建築したと伝わる皇龍寺九重木塔を描いた巨大な岩石がある谷間を塔谷と呼んでいますが、あの塔谷と隣り合っているところに仏谷があります。More