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天馬塚、全面改修工事に入り、来年再開館予定

慶尚北道 慶州市によると、2017年9月中旬から6ヵ月間にわたり、慶州の人気観光名所である天馬塚の全面改修工事を行うため、当分古墳の見学が制限される予定である。

1973年に初めて発掘調査され、1976年6月に一般に公開された天馬塚は、直径47メートル、高さ12.7メートル規模で、新羅5世紀後期から6世紀初期に造られた新羅時代の代表的な古墳である。

慶州市内に散在されている新羅の大型古墳のひとつである天馬塚は、155号古墳として、馬の脇腹につけた泥除けとして使われた遺物が発掘されて天馬塚という名称を得た。


※上記の記事は取材時点での情報を元に作成しています。 現地の事情によって今とは内容が異なる場合がありますので、ご了承ください。

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